やめる勇気を持とう 若しくは 新たにどんどん何かを
始めましょう!
「経営だってテクニックじゃない。そんな表面的な話じゃ
ない。キャリアプランも同じ。人間として何が足りないのか。
人生はどうあるべきか。もっと真摯に自分と向き合う必要が
あるじゃないか、出ないと時間が勿体無い」
企業経営という言葉には、「捨てる」「やめる」「リストラ」
といったネガティブなイメージがある。
此れは中小の商店でも、大会社でも本質は一緒です。
「そりゃ一生懸命やってきたことをやめようと決断するのは
一番辛い。正直言って、誰もやりたいなんて思っていない」
それでも、すぐにやめないと、若しくは実行しないと、
会社や社会により悪い影響や混乱を与えてしまう事が、検討
を重ねた結果分かる場合もある。
「その時は勇気を持ってやめる決断を下さないといけない。
これは米国ではマネジェリアルカレッジ、『経営の勇気』
と言って経営者の大事な能力の一つとして認められている」
自分の人生は自分が経営するものです。
書店に行ってない人がいたら行ってみて下さい。
(理想は1週間に1度。コラム子は2週間に一度ドカ買い
します)
一般のビジネスパーソンは、うまく進んでいないプロ
ジェクトを中止したり、会社を辞めて転職する機会はある。
「人生はマラソンではなく、山登りの連続だと思う。という
のも、頂上に到達して初めて来た道が分かり、次はあの山に
行こうと決められる。キャリアプランもこれに通ずる。
どんな仕事もやってやり抜く。これを何回も経験する過程で、
自分の得意な事や好きな事が少しずつ見えてくる」
将来のキャリアに不安を抱く若いビジネスパーソンは多い。
コラム子もそうだったので。
打破するには:
四の五の言わず働け
『自分探し』や『自分らしさ』を追い求めるのは、マスコミの
造語です。元からそんなものは無いと考えた方がいい。
本当の自分とか、自分らしさとかなんて解りません。
生きているプロセスや時間も含めて、その経験を通して自分
が想像できる程度。そんなことで悩んでいる人 此れまで
置いてきぼりにしてましたが、中年になって漸く人にもモノ
を言える勇気を持ちました。『今は四の五の言わずに働け。
体を動かせ』 そうすれば、自分の将来は見えてくる。
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